日常
両親の所にながらく居候していたのですが、年齢のことを考えるとそろそろ親から独立して生活していくことを考えていたときです。
そのような生活が続いているとき、ある日バス停でバスを待っていると同じようにバスを待っている女性にふと目がいきました。
その女性は見た目は僕と同じような年格好に見えました、そして指輪を左手の小指にしてなかったので独身だと思いました。そのときは別に声をかけるわけでなく、ただバスを待っていただけなのですが、その日から平日にはバス停で顔を合わせることが多くなりました。それから彼女に話しかけてみると、互いに同級生であることがわかったのでした。さらに聞いてみると、彼女も同じ学校に通っていたのがわかりました、そのうち話しが盛り上がってきて、今度食事をする約束をしました。彼女がほしいと思っていたころでしたが、話をしているうちに、彼女の人柄や性格に惹かれて、お付き合いをするようになりました。それから彼女との交際が始まりましたが、お互いに近所なのでデートをするのも便利でした。大人どうしの付き合いには、互いの両親も口を出すこともなく、交際が始まって1年ぐらいに双方の両親に挨拶して、結婚することになりました。自分が住んでいるすぐ近くにいい出会いがあるとは思ってもいなかったものですが、どこに出会いがあるのか不思議な物ですね。このような出会いには運命を感じてしまいますね。いくら探しても見つからない出会いもありますが、普通に過している日常にも出会いはあるものだと思います。
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2011年6月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記

